スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大阪の府立高教頭が大麻所持、現行犯逮捕(産経新聞)

 自宅で乾燥大麻を所持したとして、奈良県警は30日、大麻取締法違反容疑で、大阪府立福井高校教頭、小島靖司容疑者(49)=大阪市東成区中本=を現行犯逮捕した。容疑を認めているという。

【関連記事】
「室内農園」で大麻を水耕栽培 容疑で男2人逮捕
小学生にも「薬物教育」 乱用防止教室広がる
「何も言えなくて…」ハマった薬物乱用“アラ還”シンガーの孤独と苦悩
大麻所持の元和歌山市職員に有罪「言語道断」
「たばこ感覚…」大麻吸引で中2男女4人を補導 大阪府警

民主・平田参院国対委員長、閣内対立に「あの顔ぶれだから」(産経新聞)
「刺すぞ」と路上で男に刺され、22歳男性死亡(読売新聞)
【りこめんど】「セコムの食」の“食べリエ”猪口ゆみさん(産経新聞)
元家裁書記官に懲役11年=判決文偽造、預金詐取-さいたま地裁(時事通信)
「私に問責決議とは生意気」ブログに阿久根市長(読売新聞)
スポンサーサイト

雑記帳 発車ベルが球団歌に 楽天のホーム球場最寄り駅(毎日新聞)

 JR東日本は26日、プロ野球・楽天のホーム球場「クリネックススタジアム宮城」の最寄り駅である仙石線・宮城野原駅の発車ベルを「楽天イーグルス球団歌」(羽ばたけ楽天イーグルス)に変更した。

 楽天の飛躍を願うとともに、球場を訪れるファンを盛り上げる。この日は、球団マスコット「クラッチ」が一日駅長を務め、記念セレモニーで発車ベルを押した。メロディーは約7秒間流れる。

 楽天は昨季、球団初のクライマックスシリーズ進出を果たしたが、今季は既に3連敗。歌詞に「銀河鉄道は願い乗せ」とあるが、ファンと発車ベルの後押しで、日本一までノンストップ!【垂水友里香】

【関連ニュース】
JR東トラブル:情報通信用ケーブル切断が原因
架線トラブル:山手線2時間不通 4700人閉じ込め
ガンブラー:欧州サーバー感染源に 警視庁が国際捜査要請
JR羽越線事故:「突風は予測不可能」で不起訴処分に
雪:中央線でポイント凍結 下り20分間止まる

女子トイレ侵入の教諭、ビデオに自分映り逮捕(読売新聞)
B型肝炎訴訟、7地裁に追加提訴―原告患者409人に(医療介護CBニュース)
<東大>2983人が卒業 進む「脱官僚」 高まる外資人気(毎日新聞)
静岡県で大雨や強風の被害相次ぐ(産経新聞)
コンビニ店長、路上で売上金63万奪われる(読売新聞)

「有効だが、引き続き検討」=児童ポルノへの接続遮断-有識者協議会が報告(時事通信)

 インターネット上の児童ポルノ掲載サイトへの接続を遮断する「ブロッキング」の導入について、有識者や通信事業者などで構成する「児童ポルノ流通防止対策推進協議会」は25日、「技術的には実績があり、流通防止の有効な手法の一つ」としつつ、「引き続き検討が進められることが適当」とする報告書をまとめた。
 ブロッキングは特定サイトの閲覧を利用者の意思に関係なく遮断する仕組みで、欧州各国や韓国が実施している。ネットを通じた児童ポルノの拡散防止でも大きな効果が期待されるが、電気通信事業法で定める「通信の秘密」を侵害する恐れが指摘されている。 

雑記帳 「工学博士号取得世界最高齢」ギネス申請(毎日新聞)
米週間アクセス数 フェースブックがグーグル抜き1位(産経新聞)
エベレスト登頂ネット中継へ  登山家・栗城「みんなで夢を共有したい」(産経新聞)
秋篠宮さまの日程変更=タイ情勢悪化で(時事通信)
邦夫氏、離党表明後初のお国入り(産経新聞)

クロマグロ禁輸否決 規制「まだ気許せぬ」漁業者なお警戒(河北新報)

 大西洋(ホンマグロ)の国際取引禁止を求めたモナコ提案が大差で否決されたことを受け、東北の三陸地方の港町には19日、安堵(あんど)感が広がる一方、貴重な漁場を失いかけた漁業者からは、規制強化を防ぐため輸入管理の徹底を政府に求める声があらためて上がった。

 「ほっとしているが、これで終わりではない。むしろスタートだ」。大西洋で2隻が操業する勝倉漁業(気仙沼市)の勝倉宏明社長は大差での否決にも表情を引き締め、「貿易管理を徹底しなければ、再び同じような事態を招く」と断言した。

 所属する宮城県北部鰹鮪漁業組合が貿易統計などを基に独自に計算したところ、昨年1月から10カ月間で、東部大西洋の年間漁獲枠を8000トン以上超過するクロマグロが地中海諸国から日本に輸入されていたという。

 勝倉社長は「最大の消費国である日本がマグロ輸入を事実上、野放しにしてきたことが欧州諸国の巻き網による過剰漁獲を招いた」と指摘する。

 資源減少を背景に国際的な環境団体はマグロ保護を運動の新たな象徴にしているとの指摘もある。大西洋への3隻を含め10隻のマグロ船を所有する浜幸水産(釜石市)の浜川幸三専務は「遠洋漁業への包囲網は年々、強まっている」と危惧(きぐ)。規制の矛先が他の海域のマグロ類にも及んでいくことを東北の漁業関係者は一様に恐れる。

 水揚げされるメバチマグロのブランド化に力を入れる塩釜漁港(塩釜市)。市魚市場卸売協議会の渡部健会長は「まだまだ気を許せない。漁業関係者も安定的に魚を供給するための仕組みを考えなければならない」と強調した。

 モナコ提案をめぐる今回の騒動は、日本へのマグロ供給が危うい基盤の上に成り立っている状況をも浮き彫りにした。

 気仙沼市の漁業会社「臼福本店」の臼井壮太朗専務は「日本のはえ縄漁業者が厳しい漁獲管理を守り、苦労してマグロを捕ってきていることを消費者に理解してもらいたい。流通業者も含め、安ければいいという姿勢を改めなければ何も変わらない」と訴えた。

◎値上がり回避「ひと安心」 流通・すし店・消費者

 大西洋クロマグロの国際取引を禁止する案が否決されたことに対し、東北の鮮魚店やすし店、消費者の間には歓迎する声が広がった。可決された場合は、仕入れへの悪影響や価格上昇が懸念されただけに、「ひと安心」と胸をなで下ろした。

 仙台市のJR仙台駅構内の「すし通り」にある「すし三陸前」は塩釜産マグロのほか、大西洋産クロマグロを扱う。渋谷栄二店長は「すし屋にとってマグロはなくてはならないもの。(禁輸案は)日本の食文化を問われた気がした。否決されて本当によかった」と話す。

 売上高のうち約5%をマグロで稼ぎ、解体ショーも行う三越仙台店地下1階の鮮魚店「松や」。吉田隆店長は「人気は国産が上だが、マグロは回遊魚なので国産が手に入らない時期もある。安定供給のためには輸入マグロが欠かせない」と説明する。

 鮮魚店が軒を連ねる仙台駅前の仙台朝市を訪れた主婦(61)は「夫の酒のつまみ用に週3回はマグロを買う。値上がりしたら家計が圧迫されるところだった」と喜ぶ。

 水産卸の仙都魚類(仙台市)の茂木昭宏取締役は「ひと安心だが、クロマグロの国際取引禁止を目指す流れは間違いなくある。流通業者や生産者は、漁業、水産資源を地球規模でどうすべきか、もう一度考えるべきだろう」と指摘した。


千葉では瞬間風速38m、各地で強い風(読売新聞)
マカフィー、アドビのDRMと連携したDLPソフトウェアの最新版を発売
<お別れの会>村松巌さん=4月5日、仙台勝山館で(毎日新聞)
山手線外回り、運転再開=JR東(時事通信)
鳩山首相は内閣改造・党役員人事で反転攻勢へ?(産経新聞)

暴力追放運動リーダー宅に発砲、工藤会関与か(読売新聞)

 15日午後11時20分頃、北九州市小倉南区南方3、小倉南区自治総連合会の作本亘会長(75)方で、ガラスの割れる音がした、と110番があった。

 福岡県警小倉南署員が駆けつけたところ、玄関のガラスと勝手口に銃弾が撃ち込まれたような穴が4、5か所あった。同署は発砲事件とみて調べている。作本会長は家にいたが、けがはなかった。

 小倉南区では、同市を拠点とする指定暴力団・工藤会が新たな事務所を開設。同区自治総連合会などが撤去を求めて集会を開き、事務所周辺をパレードするなど暴力追放運動を進めている。同署は、工藤会との関係を調べている。

 工藤会は今月5日、同区上貫3で新たな事務所を開設。これに伴い、小倉南署と小倉南区、同区内の全26校区・地区は10日、緊急会合を開いて事務所撤去に取り組むことを確認。この際、作本会長は「事務所周辺には幼稚園や小学校があり、住民の日々の生活が心配。事務所の撤去、暴力団排除に向けて一致団結していかねばならない」と呼びかけていた。

 この会合を受け、12日は貫校区連合自治会が、暴力追放決起大会を開催。住民ら約510人が「暴力団は出て行け」「看板を外せ」と拳を突き上げながら事務所付近をパレードした。

 住民代表が、工藤会側に事務所撤去を求める要求書を手渡そうとしたが、同会側は「責任者が来るまで待っておけ」などと受け取りを拒否。パレードの最中には、組員らと警戒に当たっていた警察官約100人とにらみ合う場面もあった。事務所の看板は、13日に外されていたことが確認されている。

新潟副知事に国交省の大野氏(時事通信)
外国人の子、国内居住要件に=子ども手当で検討-長妻厚労相(時事通信)
成年後見人の着服急増、財産管理の意識薄く(読売新聞)
スト権付与も検討=国家公務員の労働基本権-仙谷担当相(時事通信)
第一三共が中期経営計画を策定(医療介護CBニュース)

「もみ合い刺さった」殺意否認=漁船員殺害の裁判員裁判-釧路地裁(時事通信)

 北海道釧路市で漁船員の男性を刺殺したとして、殺人などの罪に問われた知人の漁船員阿部和行被告(66)の裁判員裁判の初公判が16日、釧路地裁(金子大作裁判長)で開かれた。阿部被告は起訴内容について、「殺すつもりはなかった」と述べ、殺意を否認した。
 弁護側は被害者の致命傷について、第三者が止めに入ってもみ合ううちに包丁が刺さり、死に至ったとし、傷害罪にとどまると主張した。 

【関連ニュース】
【特集】裁判員制度
強盗殺人、起訴内容認める=裁判員1人を解任
強殺認定に不服、弁護側控訴=2人殺害、裁判員判決で
裁判員判決を修正=量刑理由の一部分
「被害感情の過大視」否定=裁判員判決で控訴棄却

殺人容疑で夫を再逮捕=おので妻切り付ける-警視庁(時事通信)
景気動向を注視=平野官房長官(時事通信)
ラ・マンチャのワイン 品質で世界競争力向上(産経新聞)
公邸入居費は750万円超(時事通信)
深刻な芸能界の薬物汚染 またも覚醒剤取締法違反で逮捕(産経新聞)

採血基準、12年ぶりに改正へ-400ml、再来年度から男性は17歳以上に(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会薬事分科会の血液事業部会(部会長=池田康夫・早大理工学術院教授)は3月11日、今年度2回目の会合を開き、同部会が昨年末から議論していた採血基準の見直しに関する省令の改正案について、400ml全血採血の男性の下限年齢を現行の18歳から17歳に引き下げるなどとする厚労省案を了承した。同省では、来年4月1日の施行に向け、近く省令改正の手続きに入る方針で、採血基準の改正は12年ぶりとなる。同部会ではまた、献血や血液製剤の安定供給に関する来年度の計画案も了承し、同日、長妻昭厚労相に答申した。

 厚労省の「献血推進のあり方に関する検討会」が昨年2月にまとめた報告書を踏まえ、同部会では昨年末の前回会合で省令の改正案について協議。これを受けて同省では、今年1月末から1か月間、国民の意見を求める「パブリックコメント」を実施した。
 今回了承された改正案では、男性の全血採血基準について、200mlでは献血可能な血色素量の下限値を現行の「12 g/dL」から「12.5 g/dL」に増量。また、400mlでは献血可能な下限年齢を17歳に引き下げる一方、血色素量の下限値を現行の「12.5 g/dL」から「13 g/dL」に引き上げる。さらに、男性の血小板成分採血基準については、上限年齢を現行の54歳から69歳まで大幅に拡大。ただし、65-69歳が献血する場合、60-64歳に献血経験がある人に限るとしている。

■来年度の目標血液量は202万リットル

 3月初旬の長妻厚労相の諮問を受け、この日の部会では、献血や血液製剤の安定供給に関する来年度の計画案も審議。
 献血の推進に関する計画案では、来年度に確保すべき血液量について、全血採血139万リットルと成分採血63万リットル(血しょう採血30万リットルと血小板採血33万リットル)の計202万リットル(約516万人分)とし、目標量を確保するため、子ども連れの主婦が献血できる「キッズスペース」を増やすなど、普及・啓発を促進するとしている。
 また、血液製剤の安定供給に関する計画案(需給計画案)では、来年度に確保すべき原料血しょうの目標量を96万リットルとし、原料血しょうの標準価格については、▽凝固因子製剤用1万2380円(1リットル当たり)▽その他の分画用1万1300円(同)▽P2+3ペースト4万7640円(1キログラム当たり)▽P4-1ペースト1万4330円(同)▽P4-4ペースト1万5000円(同)―としている。

■調査会と検討会を新設へ

 部会ではこのほか、献血の推進について調査する下部組織と、厚労省医薬食品局長の諮問機関として、血しょう分画製剤のコスト構造などについて議論する検討会を設置することも了承した。


【関連記事】
採血基準の見直しなどを提言-厚労省検討会
来年度の献血推進計画を了承―厚労省血液事業部会
献血者年5万人増の見込み―英国滞在者からの献血制限緩和で日赤
新型インフルによる血液製剤回収を取りやめ
長妻大臣が献血キャンペーンを視察

<地震>千葉県で震度3=16日午前7時30分ごろ(毎日新聞)
<雑記帳>刑務所キャラ「わかP」が即売会を応援 和歌山(毎日新聞)
阿久根市議会、課長「市長命令で説明できない」(読売新聞)
民主党本部の引っ越し断念 資金は選挙へ…フロア拡充で落着(産経新聞)
<北野武さん>初の展覧会、パリで(毎日新聞)

「強制連行」原告の控訴棄却 (産経新聞)

 第二次大戦中、女子勤労挺身(ていしん)隊として朝鮮半島から強制連行され、機械メーカー、不二越(富山市)で労働を強いられたとして、韓国人の元労働者や遺族ら23人が国と同社に、謝罪と未払い賃金など計約1億円の支払いを求めた訴訟の控訴審判決で、名古屋高裁金沢支部(渡辺修明裁判長)は8日、1審富山地裁判決を支持、元労働者らの控訴を棄却した。

「頭を動かさない方がいい!」警察官に言われた被害者は… 秋葉原殺傷(産経新聞)
阿久根市長 3回連続で市議会本会議を欠席 鹿児島(毎日新聞)
首相動静(3月10日)(時事通信)
甲南大の「DNAモデル」、ギネスで世界最大に認定(産経新聞)
民家火災、4人死亡=石材業男性の一家か-群馬(時事通信)

リンゴやミカン、果物の押し売り被害増加(読売新聞)

 リンゴやミカンなど果物の押し売り被害が増加しているとして、国民生活センターは3日、注意を呼びかけた。

 同センターのまとめでは、果物の訪問販売に関する相談は、2004~07年度には年間40~70件程度だったが、08年度は127件、09年度は今年1月末時点で既に145件となっている。

 業者は2人組で訪問することが多く、高価格・大量の果物を購入するよう強引に勧めるのが代表的な手口。味の良い果物を試食させ、購入後に箱を開けると大半が傷んでいた、というケースも。高齢者が被害に遭っているケースが多い。高知県の80代女性は昨年11月、訪れた業者に勧められ1キロ・グラム1400円のミカンを買うことにしたが、実際には10キロ入りの箱を出され、強引に1万円を支払わされた。

 業者の多くは消費者に領収書を渡さないため、業者名や連絡先がわからず、クーリングオフなどの対処が難しいのが実情だ。

 同センターは「ドアを開ける前に訪問の目的を確認し、必要なければきっぱり断って」とアドバイスする。

無銭飲食男“死んだふり”も搬送先でバレて逮捕(スポーツ報知)
船形山遭難 3日早朝に「みんな元気」 不明者から電話(毎日新聞)
船形山遭難 「判断に甘さあった」救助された男性(毎日新聞)
元IBM営業マンが手を染めた禁断の“赤黒転換”(産経新聞)
<雑記帳>八光さんらが「落語まつり」の宣伝隊結成 大阪(毎日新聞)

「不思議な話ではない」=日銀の国債引き受け-亀井金融相(時事通信)

 亀井静香金融・郵政改革担当相は2日の閣議後の記者会見で、「日銀が(国債を)大量に引き受けて財源を一時的に確保するということは何の不思議な話ではない」と述べ、日銀が国債の直接引き受けをすべきだとの考えを改めて強調した。
 日銀の国債引き受けは財政法で禁じられているが、亀井金融相は「こういう(厳しい)財政状況の場合においては、大きな仕組みを考えないと、ちまちましたことではやれない」と指摘。「日銀と政府が経済対策のために車の両輪として機能していく、その一つとして検討するべきだ」と求めた。 

日本アイ・ビー・エム、証券監視委が強制調査(読売新聞)
刑務官8人を不起訴=腹痛訴えた受刑者死亡-大津地検(時事通信)
小林議員説明なし、民主党内に困惑広がる(読売新聞)
前原国交相を口頭注意=個所付け通知で-鳩山首相(時事通信)
<遭難>73歳男性ら4人迷う 宮城・山形の船形山(毎日新聞)

平成22年度予算案が衆院通過(産経新聞)

 平成22年度予算案は2日夕の衆院本会議で、与党などの賛成多数で可決、参院に送付された。

【関連記事】
できる?できない?子ども手当満額支給 首相「国債発行してまで…」
予算案、今夜衆院通過 年度内確実
首相と小沢氏、午後に会談 政治とカネ、介護制度改革もテーマに
首相、政治とカネ「これまでどおり説明責任果たす」
民主・小林陣営 違法献金の疑い 北教組幹部ら4人逮捕
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

<掘り出しニュース>ハッチ最後の子、名前公募1200件(毎日新聞)
東大阪市の商品券、販売所責任者が買い占め換金(読売新聞)
政治家の監督責任強化に意欲=規正法、今国会で改正-鳩山首相(時事通信)
<インフル治療薬>強毒鳥インフルに効果 初の純国産(毎日新聞)
男性ひき逃げ容疑でタクシー運転手逮捕(産経新聞)

「連休前に総裁は決断を」 自民・河野氏が執行部一新を要求(産経新聞)

 自民党の河野太郎元法務副大臣は4日、夏の参院選をにらんだ党再建策について、「連休(GW)前には、谷垣禎一総裁に決断をしてもらわないといけない」と述べ、連休前に谷垣氏を除き党執行部の一新が必要との認識を示した。

 また、「誰が見ても利がない審議拒否をして失敗した。まるでなかったかのごとく振る舞うわけにはいかない」として、川崎二郎国対委員長ら責任者の処分を求めた。都内で記者団の質問に答えた。

【関連記事】
「審議拒否の責任取ってほしい」 自民執行部に河野太郎氏
自民執行部は「谷垣おろし」の火消しに躍起 舛添氏は今日も批判
党幹部の辞任を促す 河野太郎氏メルマガで、審議拒否は「ばかげたスタンドプレー」
異端児・河野氏「頑張れ国母」 服装問題、自民内で賛否
「河野太郎総裁」なら離党しなかったかも
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

阿久根市長の議会欠席続く、予算案質疑入れず(読売新聞)
石綿禍、2審も原告勝訴 近鉄に賠償命令(産経新聞)
両陛下、3月に京都へ 学会などご出席(産経新聞)
<火災>住宅全焼 認知症の母親と帰省の長男焼死か 長野(毎日新聞)
舛添、河野氏「人心一新」促す(産経新聞)

<生物多様性国家戦略>「絶滅の恐れ」増やさぬ 政府改定案(毎日新聞)

 政府は1日、多様な生物の保全と持続的な利用を目指す「生物多様性国家戦略」の改定案をまとめた。20年までに国内で新たに絶滅の恐れのある種が生まれないようにし、50年までに生物多様性を現状以上に豊かにするとの目標を掲げた。10月に名古屋市で開かれる国連の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に向け、国内対策を強化する。今月中に閣議決定する。

 環境省のレッドリストによると、絶滅の恐れのある種は3155にのぼる。改定案では、絶滅の恐れのある種が集中する地域をホットスポットとして選定し、地域の人と協力して保全に取り組む。海洋の生物多様性保全を総合的に進めるための「海洋生物多様性保全戦略」の策定や、海洋保護区設定を目指すことなどを盛り込んだ。

 日本の里山のように人が農林業などを通して守ってきた自然について、「SATOYAMAイニシアチブ」として世界に発信。各国で同様に守られてきたが、開発などで失われつつある生態系の保全に役立ててもらう。

 このほか、国連が進めている、生物多様性をめぐる政策に科学的根拠を提案する「生物多様性と生態系サービスに関する政府間プラットホーム(IPBES)」設立に積極的に関与するなど、地球規模での環境問題への貢献を目指す。

 国家戦略は95年に初めて策定され、今回は4次となる。【足立旬子】

【関連ニュース】
生物の多様性ってなに?/1 大量絶滅時代
生物多様性題材にした絵本配布などで環境教育
生物多様性の維持へ現状把握の指針づくり
生物多様性シンポジウム:森や里山、河川の現状は--あす徳島 /徳島
’10なごや・COP10:生物多様性で特設コーナー--24日まで県図書館 /愛知

議論少なく、感想複雑=予算案衆院通過で-菅財務相(時事通信)
<殺人未遂>スーパーで女性刺した被告に実刑判決 神戸地裁(毎日新聞)
接見回数水増しして報酬詐取容疑、弁護士逮捕(読売新聞)
郵便不正公判、元係長「村木被告と話したことない」(読売新聞)
医療チームをチリに派遣=鳩山首相「支援への第一歩」-政府(時事通信)

学生寮、不況で復権 家計に配慮、自ら希望(河北新報)

 親元を離れて都会の大学などに進学した郷土出身者向けの学生寮が、静かな人気を集めている。マンションやアパートに比べて割安で、不況の中で復権した格好だ。家の経済事情をくみ取って、学生自ら入寮を希望するケースが増え、当世の学生事情も見え隠れする。

 学生寮の多くは、自治体や先輩有志らによる奨学資金などで運営される。仙台市青葉区堤町の登米市立仙台学寮は、宮城県登米地方出身の大学生ら12人が寝起きする。築28年と老朽化が進み、風呂とトイレは共同。それでも本年度は全10室が埋まった。
 人気の秘密は安さ。寮費は1人部屋で月2万2400円。食費は別だが、月5万円の家賃がかかる賃貸生活に比べ出費が抑えられる。「親の負担を増やさないよう寮に決めました」と専門学校1年の女子学生(19)は話す。

 規則が厳しく、プライバシーがないというイメージが強いが、大学2年の男子学生(20)は「孤独にならないし、歓送迎会のイベントに参加するのも楽しい」と苦にならない様子だ。
 同県加美郡出身者が集まる加美学寮(青葉区霊屋下)も希望者は増えている。8室のうち空きは1室のみ。「寮生が集まらず郡外の学生を受け入れた時期もあったが、3年前から毎年、複数が入寮している」と管理人の中沢幸一郎さん(72)。

 山形県置賜地方出身者向けの仙台興譲館寮(青葉区角五郎)は15室で、空きは2室。「親に迷惑を掛けられない」と入寮時に出す作文で経済的な苦境を訴える学生が目立つ一方、親身になってくれるのも魅力という。
 家賃が高い東京では、一層際立つ。仙台興譲館寮と同じ米沢有為会が営む東京興譲館寮(東京都調布市)は24室が満室。かつて定員割れもあったが、昨年は募集人員の2倍近い15人の申し込みがあり、選抜になった。

 東北大生協によると、学生への仕送り額は減少している。下宿生が受け取る仕送りの平均は1995年の10万1890円から09年は7万6330円にまで減った。
 東北大が運営する学生寮は仙台市内に6カ所、計約900人分。大学は「景気の影響かは分からない」(学生支援課)と言うものの、現在も満室状態が続く。

 同生協は「奨学金の受給学生が増え、『家賃の低いところを紹介してほしい』との相談も多い。入寮志向はやはり厳しい経済状況の表れかもしれない」と話している。


医師ら41人の行政処分を公表―厚労省(医療介護CBニュース)
岩手・三陸鉄道、運転見合わせ(読売新聞)
大津波警報 三陸沿岸に最大3m 第1波は午後1時半(毎日新聞)
<大津波警報>青森~宮城に発令 午後到達、最大3メートル(毎日新聞)
<革手錠死傷事件>2審も刑務官4人有罪 名古屋高裁判決(毎日新聞)

冷え込みの朝、新宿西口で踊る「謎のチアガール」とは(産経新聞)

 朝のラッシュ時にはオフィスへと急ぐビジネスマンでごった返す新宿駅西口(東京都新宿区)で毎朝毎朝、チアリーダーの衣装をまといダンスを踊る若い女性がいるという。かつて秋葉原の歩行者天国ではよく見かけた光景だが、場所は大人の街、新宿。一体、何が目的なのか-。手がかじかむほど冷え込んだ朝、ノースリーブにミニスカートで踊る彼女を直撃した。(安岡一成)

  [フォト満載!]ビジネスマンを励ますチアダンス!

■日本のビジネスマンを応援します

 午前8時50分、高いビルが立ち並ぶ東京の一大オフィス街に面した新宿駅西口。小田急百貨店前の歩道はJRや東京メトロ丸ノ内線、小田急線などの利用客が混ざり合う。流れゆく人並みの中、1人の小柄な女性が突然、コートとセーターを脱ぎ始め、真っ赤なチアリーダーの衣装になり、甲高い声で一気にまくし立てた。

 「みなさん、元気ですか? 寒いです。眠いです。会社なんて行きたくありません。私は誰よりもこう思っているダメサラリーマンでした。しかしながら、今だから思うんです。あのとき、もうちょっとだけ勇気を出して、上司に『私こう思うんです』とか言えてれば、ダメ社員なりにも会社や社会のためにお役に立てたのではないかと」

 さらに彼女は続ける。

 「だから私は、自分らしい方法で誰かをハッピーにするために、ばかばかしいとは思いながら、毎朝ここで日本のビジネスマンを応援することに決めました。今日ここで私を見かけたみなさんが、ちょっとだけ勇気を出して上司に何か言ってやろうとか、大事な人に言えなかった言葉をもう一度伝えようとか、そんなエネルギーになりたいと思っています!」

 話し終えると、携帯音楽プレーヤーを鳴らし、腕を上げてとびはね、一心不乱にダンスしながら笑顔を振りまいた。

 そんな彼女には目もくれず足早で通り過ぎる人も多いが、不思議そうに眺めたり、携帯電話のカメラで撮影したりする若者もいる。「一緒に写真を撮ってくれんかの」と話しかける初老の男性もいた。

 近くの会社に勤める男性(35)は「毎朝見かけますよ。寒いのにあんな格好で大変だなと。こっちも頑張ろうって気になりますね」。就職活動中でこれから面接という女子大生(21)は「たまたま見かけたのですが、なんだか肩の力が抜けて元気が出ました」などと、おおむね好意的に受け止められていたようだ。

 ■女性の正体は

 女性は墨田区に住む斉藤彩さん(33)。静岡県出身で、東京外国語大学を卒業。女優を目指しながら、都内の番組制作会社に3年勤めた。ドキュメンタリー番組を制作しているとき、「取材する側」より「ムーブメントを仕掛ける側」に魅力を感じたことから広告代理店に転職した。

 しかし、それは斉藤さんにとって地獄の一丁目だった。勤務初日に上司からいわれた言葉が「あなた、この会社に何しにきたの? この会社で何ができるの?」。極度に萎縮(いしゅく)し、新しいことを考えたり提案するのは無駄なこととさえ感じていた。失敗を繰り返し、落ち込む日々。根っからの明るくオープンな性格も心の底に押し込めていた。

 結局2年で退職。現在はフリーランスで企画や営業をしたり専門学校で講師をしたりとたくさんの仕事を掛け持ちしている。

 斉藤さんはつらかった2年間をこう振り返る。

 「もっとやれてただろうに、できなかった自分を反省している。『こう思うんです』と、ダメ元で伝える勇気がなかった。だからダメサラリーマンだったんです」

 ■チアをやる理由

 この苦い思い出がチアにはどうつながったのか。

 「日本には元気がないと思う。みな『会社が悪い』とか『不景気だから』という。そういうのは簡単です。でも自分らしい方法で変えていくことのほうが大事ですよ」

 時代の流れからか、管理職にとっては話の通じない部下も増えてきただろうし、下っ端にとっては面倒くさいだけの存在の上司だって多いだろう。ストレスをためながらも、波風たてずにやり過ごすことこそがビジネスマンの処世術なのだろう。

 しかし、斉藤さんはこんな常識を明快に否定する。「思っていることを言うことって大事なことと思います。そこらじゅうの会社でこうなっていけば、日本も変わりますよ。チアはこんな私の思いを自分なりに表現したもの。ダメサラリーマンだったからこそ、伝えたい」

 「全日本女子チア部」を名乗り、新宿駅西口でチアダンスを始めたのは平成21年8月。衣装はドンキホーテで4000円で買ったもの。ダンスは今もやっているが、チアの経験はない。YouTubeの動画をアレンジした完全な自己流だ。同じビジネス街でも新橋や大手町ではなく新宿を選んだのは、「始めたころに住んでいた小平市から近かった」という単純な理由らしい。

 活動はブログで報告しているが、最近では愛知や大阪、群馬など、遠方からわざわざ斉藤さんを見に来る人もいるそうだ。

 また、ブログには「仕事がつらく、やめようと思ったが斉藤さんの応援で続けることにした」「少なくともここに1人だけはあなたの活動を見て生きようって思った人がいることを忘れないでください」…とのコメントも書き込まれている。

 自分の思いが確実に伝わっていると感じている。そんな斉藤さんが一番感じる自身の変化とは。「よりアグレッシブになりました。頑張ることは快感だということが分かるようになりました」

 失礼な質問もぶつけてみた。恥ずかしくないのですか?

 「そりゃ恥ずかしいですよ。毎日思います。でもやらない理由っていろいろあるじゃないですか。眠いとか、寒いとか。そういうのに負けるのはいやなんです」

 謎のチアガールの正体は、とても熱い心の持ち主だった。「頑張ることは快感」。ビジネスマンの“ジャンヌ・ダルク”の言葉にはっとさせられた。

【関連記事】
明治神宮で話題のパワースポット「清正井」の秘密に迫る 行列は5時間待ち!?
路上パソコン族「ストリートコンピューティング」を探し出せ!
“エロ面白い”女子にウケる「昭和のエロス」
押尾事件の舞台も? “事故物件”紹介する不動産サイト 
“ラブプラス連れ”でデートする男子は実在するか?

同居の兄をけり死なせる 容疑の男逮捕(産経新聞)
岡山・倉敷で母子3人刺される 同居の男を逮捕(産経新聞)
【チャイム】山手線ラッシュ時の座席収納が終了(産経新聞)
ビックカメラ有楽町店で侍超え500人も「真央銀」にため息(スポーツ報知)
医師ら41人の行政処分を公表―厚労省(医療介護CBニュース)
プロフィール

かねこひとりさん

Author:かねこひとりさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。